私の孤独を支える存在 #01

孤独支える存在

孤独支える存在

兼ねてから私の人生の課題 “孤独”

自分で「私はさみしがり」とか言っちゃう甘えた女が好きじゃないけど
私が知る限り私は誰よりいちばんのさみしがり。
ひとりが好きで、人に迎合することもできず、我が道を行く!タイプだと思われているけど、実はものすごい依存症。
これもまた自分で言うと感じが悪いけど、サービス精神が旺盛なのも、人の反応が欲しいから。
いつも側に居て、いつも見ていて、いつも構っていて、いつも一緒、いつもいつもいつも…。

物を創る人にとって、これほどダメなことは無い。

昨日ライフハッカーで見た記事「機嫌が悪いときほど人はクリエイティブになるという研究結果
人は鬱憤があったり抗う気持ちや満たされない思いがあった方がクリエイティブになれるし、
創作というのは孤独から生まれるものだと思うから。

幸い?平和ボケできるほど満たされていないけど、
でも人に依存しているとたどり着けないものを欲しがっている。

孤独の解釈。孤独の受け入れ。孤独との向き合い、孤独という課題。
私はその答えをきっと生涯探すのだと思う。

そんな私の満たされない孤独を付かず離れず見守り、時に私に傷つけられながら支えてくれる友人のひとり。

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「私の孤独を支える存在」というタイトルで友人の写真を撮っていくことにした。
そう言ったら「孤独を支える存在」って矛盾してる(笑)とツッコミが入った。
でもこの言い回しこそが私だと思う。
さみしがり屋のひとり好き
ひとりが好きなくせに本当のひとりにはなれない。

私には、私の孤独を支える存在がある。